【26歳プログラマの転職体験記】第1回 転職前の仕事内容について

4回にわたって、バク転が26歳のころ転職した時の体験談を書いていきたいと思います!

1回目の今回は、転職前はどんな会社でどんな仕事をしていたかについてお話します。

26歳プログラマの転職体験記

20名ほどの小規模ソフトウェアハウスに就職

バク転は情報処理系の専門学校卒です。

それまでは大学中退したりフリーターとしてプラプラしていたりしていました^^;

社会人になるまでの経緯についてはこちらのプロフィールに書いていますので、
もし興味がありましたら読んでみてください^^

専門学校卒なので、就職の時に学歴を武器にはできません。
なので少しでも有利に就職活動を行うために、在学中に基本情報技術者の資格を取得しました。

バク転が考えていたのはただ一つで、プログラマとして経験が積みたいということでした。
給与の条件も、福利厚生も、仕事内容もあまり重要視していませんでした。

学校に会社説明会で説明に来ていた社長と話をしていたら、
ぜひ面接に来てくれと言われ、割りとすんなり就職が決まりました。

Windowsアプリケーション開発の部門に配属

入社した会社は2部門に分かれていて、一つは機械の制御プログラムを開発する部門と、
もう一つはWindows上で使うアプリケーションを開発する部門がありました。

バク転はWindowsアプリケーション開発の部門に配属となりました。

そして病院で使う医療系機器と、病院の電子カルテシステムを連携させる
アプリケーションなどの開発に携わりました。

開発言語(正確には開発環境)はDelphi(デルファイ)といって、
IT業界で働いている人の中でも使ったことのある人はあんまりいないと思われる、
マイナーな言語でした。

最近ではAndroidアプリとiOSアプリのネイティブアプリを単一のコードで開発できるという
マルチデバイス対応を謳っていますが、それでもシェアはあんまり伸びてないようですね。。。

昼休みはみんなでゲーム!

会社の上司や先輩と、付き合いのためゴルフをするケースはよく聞きますが、
うちの会社では半強制的に昼休みにゲームをすることが習わしとなっていました^^;

当時やっていたゲームが、「エイジ・オブ・エンパイア」というPCゲームです。

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プレイ中画面はこんな感じ

これは対戦型のゲームで、それぞれ制限時間内に街を作ったり兵士を養成したりして、
マップ上の対戦者を撃破したら勝ち、という内容です。

このゲームを、上は専務から下は新人まで、一緒になって昼休み中プレイするんです。

少人数の会社だったんで家族的というか、和気あいあいとしてましたね。

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