【34歳SE、退職して無職になる】第1回 前職の仕事内容

4回にわたって、バク転が34歳のころにシステムエンジニアとして働いていた会社を
退職して無職になるまでの体験談を書いていきたいと思います!

1回目の今回は、前職の仕事内容についてお話します。

34歳SE、退職して無職になる

はじめに

こんにちは!転職キックオフ管理人のバク転職人です。

バク転はIT業界で26歳と34歳の時に2回、転職を経験しました。

26歳のころの体験記はこちらをご覧ください。

34歳のころの体験記を始める前にお伝えしておきますと、
正確には転職というよりも、退職して無職になったというだけの話になります^^;

そのため、特に30代での転職活動の実態はどうなんだろうとか、
面談で苦労した話やうまくいくコツなどを期待されていらっしゃる人には
期待はずれの内容だと思いますので、何卒ご了承ください。

一方、30代で今後のキャリアについどうしようかと考えている人にとって、
こういった選択をした奴もいるのか、と少しでも参考になれば幸いです。

前職の仕事内容

26歳のころ、プログラマとして社員数20名程度の会社から1,000名近くの会社へ転職しました。

転職後の会社は、WEBシステムの開発のほか、
組み込み系やインフラ系の事業も手がける東証一部上場企業でした。

バク転は学歴も高くないただの田舎者なので、
東証一部上場企業ってだけで当時は浮かれていました^^;

転職理由の一つが「WEB系の仕事をしたい」ということもあり、
バク転はWEB系の開発を行う部署へ配属となります。

開発言語はJavaで、オンライン予約サイトの開発を担当しました。

最終的に8年ほど在籍していましたが、
プログラマとして実際に手を動かしたのは最初の2年ほどでした。

その次の現場では、客先に常駐してサイト企画の仕事に4年間ほど携わりました。

その後自社に帰還し、プロジェクトマネージャー候補として
プロジェクトリーダーの仕事を2年ほど務めました。

プロジェクト規模は、5名で3ヶ月といった小規模の追加開発案件から、
エンドユーザーとベンダー合わせてのべ100名以上で1年くらいの
新規サービス立ち上げ案件など様々でした。

残業代は満額出た

バク転がこの会社へ転職する前の会社は、残業代の上限が決められていました。

その点、残業代は満額出る会社で、例えば月に100時間以上残業しても満額出ます。
さらに22時以降は深夜残業手当がつくので、プロジェクトマネージャーといった
管理職よりも手取りの月収が多くなる社員も過去には何人かいたようです。

転職を考えるきっかけでいつも上位にあがる理由が、
「残業が多い」
というのがあります。

しかもほとんどの場合、それはサービス残業で無給で働かされるケースが多いです。

そのことを考えると、良心的な会社でした。
(というか本来それが当然なんですけどね。。。)

デスマは慢性化してた

これはIT業界ではもう避けて通れないんじゃないかと思うほど、
うちの会社でもデスマは頻繁に発生してました。

同じ部署内で炎上プロジェクトがあると、
他のプロジェクトメンバーが定時後に助っ人として参戦します。

バク転もプロジェクトリーダーとしていくつもプロジェクトを炎上させたので(汗)、
これはこれで凄く助かったんですが、プロジェクトメンバーからすれば、
せっかく自分の仕事を予定通り片づけているのにいつまで経っても早く帰れない、
という事態になりがちという問題を抱えていました。

ネットで見かける極悪のデスマほどではないにしても、毎日終電が当たり前で、
21時くらいに帰れる日は逆にソワソワしてしまうほどでした(苦笑)

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