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プロフィールこんにちは!転職キックオフ管理人のバク転職人です。
ここではバク転の経歴を綴っています。
転職サイトなのに学生時代の話が、朝礼の校長の話並に長いです^^;
昔を思い出していたら懐かしくなってつい、書き過ぎちゃいました(笑)
よかったら読んでやってください^^

目次

社会人になる前(1997〜2002)

大学入学⇒中退(1997〜1999)
フリーター時代(1999〜2000)
上京、専門学校入学(2000〜2002)

社会人になってから(2002〜現在)

1社目(2002〜2005)
2社目(2005〜2013)
現在(2013〜)

社会人になる前(1997〜2002)

大学入学⇒中退(1997〜1999)

地元の国立大に入学。
一応、在学していた高校創立以来、初の国立大合格者でした。
といっても偏差値的にぜんぜん凄くない、中の下くらいのとこです^^;

受験勉強の反動と、授業がまったくつまらないということでぜんぜん勉強しませんでした。

一方、高校時代からギターを弾いていたので、軽音楽部に入ってバンドに熱中。
かと言ってプロを目指していたわけでもなく、毎日楽しければいいや的なダメ大学生でした^^;

そして、
やる気が起きないのに、学歴欲しさのためだけに授業へ出続けるなんて間違ってる!
という、めちゃくちゃ苦し紛れの言い訳をして中退

取得した単位は確か2つだけだったと思います(爆)

両親が猛烈に激怒したことは言うまでもありません・・・。

フリーター時代(1999〜2000)

在学中、よく通っていた楽器屋の店員さんから、
近々新しくライブハウスをオープンする計画があるんだけど、
オープニングスタッフとしてバイトしない?
と声をかけられました。

オープニングスタッフ

何という魅力的な、中二心をくすぐるフレーズだろう・・・。

詳しく話を聞いてみると、
中学の同級生だった奴もオープニングスタッフとして働くということが分かり、
何か縁を感じてバイトを始めました。

コンセプトとしては、
地元アマチュアバンドの音楽発信基地になろう!
ということで、まぁバンドマンの端くれとして当時のバク転もその夢に乗っかったわけです。

大学を中退してからはどっぷりライブハウスのスタッフとして働くことに。

が、しかし・・・。

客がぜんぜん来ない。

今にして思えばダメダメな所がたくさん見つかるわけですが、とにかく立地が致命的に悪かった。

元喫茶店を改装したんですが、店の真後ろには民家があり、
デカイ音出すと近隣から苦情がきます・・・。

しかもガラス張りのお店で、防音効果まるでなし。
防音対策するお金はないという。。。

でも、ライブ企画してビラ作って集客して、バーカウンターでお酒つくりながら
自分も出演者としてステージ上がってギター弾いたりした時は、凄く楽しかったです。

ちなみに、ライブハウスのバイト代はあってないようなもんでした・・・。
毎月売上の合計から経費を差っ引き、残ったお金をスタッフで分配するという
なんともダークな給与システムでした^^;

で、試しに一度時給に換算してみたことがあるんです。
そしたらなんと、最高でも時給200円でした。。。

そのうち店長が、営業と称して店の金をレジから持ち出しキャバクラへ行くようになり、
その後しばらくして失踪。お店も潰れてしまいました。

それから寿司屋の配達、ラーメン屋、パチンコ屋へ景品を卸す仕事などを転々としながら、

さすがにこのままじゃヤバイな

と思い、再起の道を模索し始めます。

上京、専門学校入学(2000〜2002)

バイトじゃなく、正社員としてちゃんと働こうと思い立ったものの、
学歴的には高卒だったのでどこも雇ってくれないだろうと思っていました。

ちょうどその頃、コンピュータって面白そうだなと漠然と思っていて、
コンピュータ関連の仕事に就きたいと考えるようになります。

また、一度環境をがらっと変えてしまいたいと思い、
昔から淡い憧れを抱いていた東京へ上京しようと決心。

若干勘当状態だった両親に頼み込んで、東京の専門学校へ行くことになりました。

金銭的な問題と、東京で遊び呆けないように学生寮に入ることになりました。

そして、今でも母親に笑いのネタにされるある出来事が・・・。

当時バク転はバイクに乗っていたんですが、
上京する時もツーリングがてらと思って2泊3日くらいの日程で移動していたんです。

そしたら、2日目の昼頃、親から電話がきて一言。

「あんた、寮はバイク禁止だってよ」

・・・あえなくUターンし、新幹線で上京。。。
なんか、めっちゃ恥ずかしかったっす^^;

そんなこんなで入学した専門学校で、初めてプログラミングというものを知りました。

最初はワードとかエクセルが使えるようになればカッコイーくらいにしか
考えてなかったんですが、一気にプログラミングの魅力にハマりました。

おかげで大学時代とは打って変わって真面目に勉強し、無事就職先も決まりました。

社会人になってから(2002〜現在)

1社目(2002〜2005)

1社目は、社員数が20名ほどの小さなソフトウェアハウスでした。

きっかけは、学校主催の会社説明会に社長が来ていて、
話をしていたら人柄を気に入ってくれたのかとても好感触で、
ぜひ面接に来てくれと言ってもらえました。

バク転はこれまでの経歴上、名の知れた会社は無理だと最初から諦めていたし、
プログラマとして経験が積めるならどこでもいいと思っていたので、
すぐ面接しに行き、無事採用されました。

仕事内容はWindowsアプリケーションの開発で、
Delphiというマイナーな言語(というか開発環境)を使ってました。

Delphiって商業的には失敗してシェア獲得できなかったけど、
開発環境としては凄く良く出来ていて、特にライブラリが俊逸でした。
オブジェクト指向、MVCもDelphiで覚えました。

実はバク転は入社当初から、3年経ったら転職しようと思っていました。

経験を積んだらもっと大きな規模の仕事をしてみたいし、
給与も条件の良い所に行きたいと思っていました。

なのである意味3年がかりで転職活動をしていたとも言えるかもしれませんね。

そして計画通り、3年半後に転職。
給与も手取り額で150万円近くアップし、よりやりたい仕事にも就けて大成功の転職でした。

転職活動の詳細については以下の体験記をご覧ください。
↓↓↓
26歳プログラマの転職体験記

2社目(2005〜2013)

2社目は、社員数1,000名近くの東証一部上場企業。

当時流行り出していた第二新卒枠での入社でした。

バク転のこれまでの経歴から考えると、よく入れたなぁと思います。

転職直前に、ソフトェア開発技術者の資格を取っていたのが大きかったです。

現場ではとかく軽視される資格ですが、転職時にはやっぱり効力を発揮します。

特にまだ20代なら、経験の浅さを資格がある程度カバーしてくれます。

職場環境は、システム開発の会社なのでデスマのプロジェクトは普通にありました。
でも、残業代は満額出たし、同業他社と比較してもだいぶマシなほうでした。

仕事はWEBシステムの受託開発で、Javaプログラマとして2年ほど経験を積んだあと、
次に客先常駐でサイト企画よりの仕事に4年ほど携わりました。

その後自社に帰還し、プロジェクトマネージャー候補として
プロジェクトリーダーの仕事を2年ほど務めました。

こう書くと順調にキャリアを積んできたように見えますが、
実際は後半からシステム開発への情熱がなくなりつつありました。。。

というよりも、客先でサイト企画や販促に携わったことで興味がそっち方面にシフトしてしまい、
相対的にシステム開発への関心が薄らいでしまったのです。

かといって今さら職種を変えるのもしんどいよなぁと思い、
気乗りしないままプロジェクトマネージャーへのキャリアアップを目指していました。

しかし、そうやって自分がぼやぼやしているうちに、
システム開発の仕事が好きで社内の人間関係も良好で優秀な後輩たちが、
ひとりふたりとプロジェクトマネージャーへと出世
していきます。

俺はこの先どうなりたいのか?

それを真剣に考えるようになりました。

そして、ぼんやりと独立起業したいと思うようになります。

もともと独立志向があって、iPhoneアプリ開発したり、
簿記の勉強したり、WEBサイトを立ち上げたりと、試行錯誤を繰り返しました。

ちなみに作ったアプリはこれです。
こども電話

しょぼいアプリです、はい^^;
結局1つ作って、プログラマとしてのブランクを感じて挫折しました。

最終的には、WEBサイトの製作・運営が楽しくてしょうがなくなり、
これで稼げるか分からないけど、人生をかけてみたいと思うようになりました。

30代も半ばに差しかかり、家族もいるのでこの先そんなにリスクの高い決断はできません。

「今ならまだ失敗しても十分再起できるはずだ。」

「きれい事ではなく、本気でやりたいことをやる人間しかこれからは生き残れない。」

そう思い至り、背水の陣で挑むため半ば勢いで退職しました。

その当時の様子について、詳細は以下の体験記をご覧ください。
↓↓↓
34歳SE、退職して無職になる

現在(2013〜)

退職後の努力の甲斐もあり、今ではサラリーマン時代より多くの収入を得ています。

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ってなってくれれば万事OKなんですが、なかなか思ったようにはうまく軌道に乗りません(苦笑)

でもまぁ、それも覚悟の上なので、悲観はしていません。

とはいえ家族もいるので、一家で路頭に迷う状況だけは絶対にさけたいわけです。

そのため、いつでも転職できるように、情報収集だけは欠かさないようにしています。

このサイトはバク転が実際に情報収集したり自分で体験しながら得た知識を整理するためと、
他の転職希望者にとっても少しでも役に立てれば嬉しいなという想いで運営しています^^