その差年収200万円!職務経歴書の効果的な書き方例

高年収で転職する人たちって、職務経歴書にどんなことを書いているのでしょうか?ここではエンジニアの場合を例に、効果的な職務経歴書の書き方を見ていきます。

20131012-2年収400万円前後と600万円前後のエンジニアの職務経歴書を比較した結果、よく使われる表現やキーワードに違いがあるんだそうです。

(参照:ITmediaキャリア|自己PRの書き方に迷ったら。年収で200万円の違いを生む職務経歴書キーワード例

高年収の書き方を参考に、少しでも年収アップを目指したいですね!

それでは具体的に見ていきましょう。

年収400万円台前後で転職するエンジニアの場合

よくある表現

  • 納期に間に合うように工夫した
  • ○○を身に付けた
キーワード

  • 自分のスキル
  • 設計製品
  • 設計業務の難易度
  • 社内他部署との連携
  • プロジェクトに対する貢献

年収600万円台前後で転職するエンジニアの場合

よくある表現

  • ○○をすることによって、結果として~~ができるようになった
  • 業界で初めて○○を導入し……
キーワード

  • 会社・業績への貢献
  • 改善の結果
  • マネジメント経験
  • 仕様検討から量産移行までといった業務範囲の広さ
  • 顧客との折衝経験

ポイントは「どういう成果・貢献を果たしたか?」を明確にすること

年収400万円と600万円の例で、違いはどのあたりにあるのでしょうか?

バク転が感じた印象を言いますと、、、

400万円の場合は、自分ができたことが中心で極端な表現をすれば、子どもが親に「ねぇねぇ見て!ボクこんなことできるよ!」とアピールしている感じに似ています。

600万円の場合は、相手側(会社の経営側)の立場を理解していて、その上で自分はどういう貢献を果たしたかをアピールしている印象を受けました。

みなさんはどんな印象を受けましたか?

もちろん、仕事の役割的にマネジメントのポジションじゃなかったりする人も多いと思いますが、大事なのはそれを意識しているか?という点にあります。

日々の仕事でも改善の余地がある業務ってたくさんあると思うんですが、それは「改善することによって、作業時間が○○%短縮した⇒会社のコスト削減に貢献した」というアピール材料になります。

職務経歴書を書く時には、ぜひそういう点を意識してアピールしていきたいですね。誰しも1つや2つ、何か工夫して業務内容を改善してきたことってあると思うので、それによってどういう貢献を果たしたか、思い出してみましょう!

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