転職活動の流れ

転職活動を始める前に、まずはその全体像と流れをおさえておきましょう。そうすることで、自身の転職活動を計画的に進める手助けになります。

転職活動の流れ
こんにちは!転職キックオフ管理人のバク転職人です。

この記事では、これから行う転職活動の流れを確認し、その全体像を把握していきたいと思います。

おそらくあなたが想像している内容とそんなにズレはないと思いますが、念のために確認してもらえれば嬉しいです^^。

大きな流れは以下のとおりです。
STEP1.準備
STEP2.企業分析
STEP3.書類作成
STEP4.選考
STEP5.退社
STEP6.入社

STEP1.準備

  • 自己分析
  • 転職サイト登録
  • 転職エージェント登録

まず最初に、準備として必須なのは自己分析です。自分がこれまで行ってきた実績の棚卸をし、あなたのことを知らない他人に説明できるように整理します。そして自分はどんな仕事を希望しているのかを明文化していきます。転職サイトやエージェントも適宜活用しながら準備を進めましょう。

STEP2.企業分析

  • 募集要件
  • 財務情報
  • 社風・口コミ

次に、情報収集してこれはと思った企業について分析をしていきます。募集要件を確認し、自分の希望と合っているか、相手が求めているスキルとマッチしているかを確認します。また経営体質を見るためにホームページや会社四季報などから財務情報を確認します。また、ネットの口コミサイトなどをチェックして極端に悪評が立っていないか念のため確認しましょう。

STEP3.書類作成

  • 履歴書
  • 職務経歴書
  • 添え状(自己PR)

自己分析も終わり応募したい企業も見つかったら、いよいよ応募です!必要な書類を作成していきます。なるべく使いまわしでなく、申し込む企業とマッチした内容で書けると通過率があがるようです。添え状もビジネスマナーなので忘れずに作成しておきましょう。

STEP4.選考

  • 書類審査
  • 適性検査(SPI)
  • 面接

選考には3種類あります。まずは書類審査。履歴書や職務経歴書を見てふるいにかけられます。それがパスすると、企業によっては適性検査があります。そして最後の砦、面接に挑みます。中途採用はほとんどの場合、現場担当者が面接に同席します。自己PRすると共に、一緒にやっていけそうかこちらも相手を冷静に判断しましょう。

STEP5.退社

  • 直属上司に相談
  • 引き継ぎ、挨拶回り
  • 有給消化、退職

無事面接もパスして内定がもらえたら、今いる会社の退職に向けて動き始めましょう。まずは直属の上司に相談という名の報告をすることから始まります。引き止めにあってもそれは上司自身の評価を気にしたものだったりするので、あまり真に受けないようにしましょう。そして後続の人たちに極力迷惑がかからないように、しっかり引き継ぎをしましょう。有給消化は自己都合の場合、引き継ぎ期間が十分ではないなどの理由から残り全部取得できないこともあるので、今から計画的に消化しておくのも手です。

STEP6.入社

  • 諸手続き
  • 入社研修(事務手続きの仕方など)

ここまでくれば、手続き的なことは転職先の人事の人に、仕事の仕方については配属先の同僚に聞きながら進めていきましょう。
転職成功、おめでとうございます!!

以上が、転職活動の全体的な流れになります。

少しでもイメージが湧いてもらえれば嬉しいです^^。

次の記事からは、転職活動における最初の肝である「自己分析」について詳しく見ていきます!

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