転職理由の例:「倒産・リストラ・契約期間満了のため」を徹底検証!

バク転がよくある10個の転職理由を勝手に徹底検証!
今回はいわゆる会社都合で転職を余儀なくされる場合です。

転職理由:倒産、リストラ、契約期間満了。
こんにちは!転職キックオフ管理人のバク転職人です。

転職理由を徹底検証する目的は、今の職場に残れるのならそれに越したことはないので、辞めずに済む方法はないかを考えようというものです。

詳しくは今の職場に残るという選択肢を読んでみてくださいね!

さて、検証するにあたって常に問いかけて欲しいのは次の2つです。

  • 「その問題は、今の職場ではどうしても解決できないのか?」
  • 「その問題は、転職したら100%解決されるのか?」

では行きましょう!

その問題は、今の職場ではどうしても解決できないのか?

これはやむを得ない事情なので、転職するしか選択肢はないでしょう。

とはいえ面接などで聞かれた場合、この辺をあんまり深堀りしないほうが無難なようです。倒産やリストラは本人や家族にとっては非常に重い出来事に違いないのですが、相手企業としてはぶっちゃけどうでもいい話になってしまうので。同情はしてくれるかもしれませんが、それが採用の決め手にはならないでしょう。

ここは気持ちを切り替えて、これを機に自分の将来を見つめなおし、御社ではこういうことをやっていきたいんだという意気込みを打ち出したほうが、困難な状況に陥っても挫けない骨のある人だと評価されると思います。

倒産やリストラは、言ってみれば自分は被害者みたいなものですから、自分は悪くない、悪いのは会社なんだ、と訴えたくなるかもしれません。でも、それを面接の場でグチっても印象を悪くするだけです。誰かにグチりたくなったら、転職エージェントをうまく使ってグチを聞いてもらうのもありだと思います。

その問題は、転職したら100%解決されるのか?

倒産・リストラのリスクは完全にはなくならないですが、財務諸表は事前に確認して、しっかりしたところを選びたいところです。

契約期間満了で転職する場合は、次の会社ではどのくらいまで続けられそうかが気になるところだと思います。

こちらの記事で、みんなの転職理由を調べてみたんですが、30代女性の場合、20代と比べて契約期間満了に伴う転職が多いようです。ということは、年齢と共に契約を打ち切られる可能性が増しているとも読み取れます。そして満了となった後の転職先を見つけるのも、年々難しくなってくるものと思われます。

最近は、一定期間経過後に正社員として採用される「紹介予定派遣」の求人も増えてきているようですから、そういう条件に的を絞るのも一つの手かと思います。

その他の転職理由について

他の転職理由についても、検証しています。

こちらの記事に一覧とまとめを書きましたので、よかったら読んでみてください!

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