転職関連のおすすめ本をご紹介!これだけ読めば十分です【厳選4冊】

30冊以上の転職関連本を読みまくったバク転が、おすすめの書籍4冊(+おまけ2冊)を紹介します!

転職おすすめ本
こんにちは!転職キックオフ管理人のバク転職人です。

バク転は本を読むのが好きなので、転職に関する書籍もかれこれ30冊以上読み漁りました。

その結果、転職活動というのはスキルや学問ではないので、たくさん本を読んで知識を身につけるような類のものではないんだなということが分かりました(爆)。

むしろこんなにたくさん本を読む暇があったら、面接のひとつでも受けていたほうがよっぽど経験値上がります(苦笑)。

それでもせっかくなので、バク転的に「これだけ読んどけばもう十分」と思う書籍をご紹介します!

個人的に役に立ったなぁと感じたのは、転職に対する考え方を指南するような本でした。履歴書の書き方や面接の想定問答集というのは、まぁ参考程度といった感じで、それほど熱心に読む必要はないかなと思います。

この手の本が一冊は欲しくなる

by カエレバ

転職はそう頻繁にするものではないので、何をいつまでにやればいいのか?といった目安が分からないですよね。特に税金や年金関係の手続きに関して抜けや漏れがないか気になるんじゃないかなと思います。

なので転職の全体像が分かる本が一冊あると、だいぶ見通しが立ってきます。

バク転はこの本を近所のブックオフで購入しましたが、別にこれじゃなくても似たような本であれば何でもいいと思います。

  • 退職届ってどのタイミングで出せばいいの?
  • 退職したら健康保険の手続きって何をすればいいの?
  • 履歴書を送る時に添え状って必要なの?

などの細かい疑問をひと通り網羅している本が良いですね。

カリスマエージェントが書いた転職指南本

by カエレバ

6000人以上の求職者を面接成功に導いた細井智彦氏の書籍です。単なるマニュアル本ではなく、転職活動はどういう意識で挑めばよいかを解説しています。

本書で語られている次の言葉で、転職に対する考え方やCAとの接し方がガラリと変わりました。

一言で言うと、転職活動とは自分を商品とした「営業活動」なのです。


また、第2弾の実践編ではエージェントの活用法について解説していて、こちらも参考になります。

ちょっと視点を変えてみるなら

by カエレバ

『ドラゴン桜』や『エンゼルバンク』を描いた漫画家の三田紀房氏による転職ノウハウ本です。

独自の視点で捉えた転職術が面白く、特に「あなたの価値は『相場』で決まる」という指摘はハッとさせられました。

また、「転職はリセットではなくチューニング」という考え方も参考になりました。

35歳以上におすすめ!転職回数6回のエンジニアが語る体験本

by カエレバ

35歳から6回の転職を経て、やりたい仕事を見つけ年収も500万円から1300万円までアップさせた伊藤靖氏の体験本です。

35歳以上の転職は困難と言われていて、事実そうなのですが、そのリアルな実態を本書を通じて垣間見ることができます

IT業界の話ではありますが、他の業界の人でも参考になる部分は多いと思います。

番外編:自己分析に関する書籍

番外編として、自己分析をする際に読んだ書籍のなかから2冊ご紹介します。どちらも自分探し的な本なので直接転職とは関係ありませんが、「占いよりはちょっと信ぴょう性ありそうな自己診断」として、息抜き程度にやってみると面白いと思います。

自分の強みを発見

by カエレバ

人が持っている才能のうち、強みとなる資質を34に分類し、自分の強みは何かを診断することができます。

ちなみにバク転の強みは、「最上志向」「着想」「内省」「未来志向」「親密性」でした。んー、まぁ合ってるような気がします^^。

自分の性格を発見

by カエレバ

人々の性格を16に分類し、それぞれの性格にあった職業を紹介してくれます。

ちなみにバク転の場合は、「芸術家」タイプだそうです。んー、、、ん??(苦笑)

あ、でも向いてる仕事で「ライター」とか書いてあるなぁ。文章書くの好きだからそこそこ当たってるかも^^。

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