退職するときのチェックポイントはこれ!

会社を退職すると、あれこれ慣れない手続きを期限内に済ませる必要があります。

まず、気にしなければいけない手続きは5つあると覚えておきましょう。

  • 【1】健康保険
  • 【2】年金
  • 【3】雇用保険(失業保険)
  • 【4】所得税
  • 【5】住民税

この5つは、どれも給料から毎月天引きされている項目です。

手続きは、退職後の就職先が既に決まっているかどうかで対応が異なってきます。

次の転職先が決まっている人

必要な書類を次の会社の人事の人へ渡せば万事OKです。

前職の会社から次の書類を退職時または後日郵送で受け取るので、
うっかり失くさないようにしておきましょう。

  • 雇用保険被保険者証
  • 源泉徴収票
  • 年金手帳

転職先が決まっている人は基本的に自分で何かする必要はありません。

が、、、、

注意点が1つあります。

それは、年金の問題です。

年金は、退職日と入社日に1日でも空きがある場合は、国民年金加入の手続きが必要になります。

ちなみにバク転が最初に転職したとき、これが原因で未納期間が発生してしまいました。。。
後から追納はできるんですが、忘れずに手続きしましょう。

面倒くさいからといって未納状態のままにしておくと、
最悪受給資格を失って将来年金ゼロ!なんてことにもなりかねません。

次の転職先が決まっていない人

退職してから転職活動を行う場合は、各種手続きを自分で行う必要があります。

以下に、手続きの項目の概要を表にまとめました。

項目 やること 期限 手続き場所
健康保険
(1つ選択)
①国民健康保険に加入 退職後14日以内 役所の国民健康保険課
②任意継続制度に加入 退職後20日以内 加入していた健康保険の窓口
③家族の被扶養者になる 扶養者の勤め先による 扶養者の勤め先による
国民年金
(1つ選択)
国民年金へ加入 退職後14日以内 役所の国民年金課
配偶者の被扶養者になる 配偶者の勤め先による 配偶者の勤め先による
雇用保険
(失業保険)
失業給付受給手続きをする 退職後1年以内 ハローワーク
所得税 確定申告をする 退職した翌年の3/15 税務署
住民税 住民税を支払う 毎月
(一括支払いもあり)
銀行

それぞれの項目についての詳細は別途解説していきます!

このエントリーをはてなブックマークに追加