日本におけるSNS転職の可能性は?

今、アメリカではリクルーターの実に94%もの人が、SNSを使って採用活動を実施または計画しているんだとか。代表的なSNSサービスはLinkedInとかですね。日本でも普及するのでしょうか?

w300_20131013-1日本での一般的な転職スタイルといえば、求人サイトや転職エージェントを活用して行うスタイルでしょう。

アメリカで物凄く浸透していると言われるLinkedInも、日本では普及しそうな気配は今のところなさそうです。

バク転もLinkedInは使ったことないですが、個人的にはああいうサービスが日本でも普及すればいいのになと思います。

求人サイトやエージェントって、やっぱり転職したいという気持ちが相当強まった時に使いはじめるじゃないですか。そしてその時始めて職務経歴書を書くことになり、今まで自分のキャリアの棚卸をしていなかったので何を書けばいいか頭を悩ませたりします。

でも、LinkedInのようなサービスなら、プロフィールや職務経歴書を常に最新化しておけば、企業側が見つけてコンタクトしてくれるかもしれないので、常に自分のキャリアパスを意識しながら普段の仕事ができそうな気がします。

転職活動とSNSの関係としては、FacebookやTwitterといったSNSを活用しているか、面接時に聞かれることはありますよね。

ところで少し前なら、それらを活用している人のほうがコミュニケーション力があるとか、最先端のサービスを使いこなせているといった理由でプラス評価になっていたようですが、最近はどうなんですかね?

飲食業などでは、Twitterなどでアホなことやらかして被害を被っている会社もあって、むしろ警戒するってところもありそうです。

いずれにしても、企業側は応募者の人物調査のためにFacebookなどを見て人となりをチェックするケースは今後増えていくのは確実なようです。

そのため、転職を考えている人は普段から応募先企業の人事担当者に見られても大丈夫なようにしておくか、ビジネス用とプライベート用のアカウントを分けて使うかなど対策をしておきたいですね。

・・・めんどくさいけど^^;

参照:livedoorニュース|SNSを利用して転職 その実態は

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