アメリカで休暇取り放題の会社が増えているらしい

みなさん、有給ってちゃんと消化できてますか?アメリカの一部企業では、なんと休暇取り放題の会社が増えているそうです。なんとも羨ましい限り・・・。

w800_20131015-1ちなみにオンライン旅行サイト大手のエクスペディアが行った調査では、世界各国の有給取得消化日数は次の通りです。

30日間・・・フランス、スペイン、デンマーク、ブラジル
28日間・・・ドイツ
21日間・・・イタリア
25日間・・・イギリス、スウェーデン、
23日間・・・オランダ
21日間・・・ノルウェー
20日間・・・インド
12日間・・・アメリカ
5日間・・・日本

日本はやっぱり低いですね。。。

5日て・・・冠婚葬祭や体調不良で休むことを考えたらほぼ取得してない状態ですよね。

バク転も前職では全然消化してなくて、前年の有給消化分と合わせて40日丸々残ってました(汗)

退職する時に30日ほど消化できたんですが、結構珍しいケースなんじゃないかなと思います。なんだかんだ理由をつけて会社側は有給取得させないように説得してきますからね^^;

さて、冒頭の休暇取り放題の企業ですが、割合としてはまだ全体の1%に過ぎないらしいですが、新興企業やハイテク企業を中心に増えているんだそうです。

例えばオンライン動画配信のネットフリックスという会社。制限を設けていない理由がまた粋なんです。

「ネットフリックスには服装の規定もないが、裸で出社する人はいない。すべてに規則が必要なわけではない」


これら制限を設けていない企業で、実際に取得する休暇日数は3〜4週間ほどらしいです。つまり21〜28日ですね。

結果的に、常識的な範囲での取得率といえるのではないでしょうか。それもそうですよね。際限なく休めるからといってずっと休んでいたら、仕事にキャッチアップできなくて困るのは自分ですから。

こういう制度は、働く社員がみな自立的でないと成り立たないでしょう。やはり時代の先端をいっている企業は、考え方も先端なんですね。

参照:CNN.co.jp|休暇無制限の米企業増える

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