あたらしい働き方を考える。映画『ワーカーズ』

転職したいと考えている人の中には、もっと自分が打ち込める仕事がしたい、今の働き方に疑問を感じている、という人も多いと思います。『ワーカーズ』は、新しい働き方をはじめている人たちを追ったドキュメンタリー映画です。

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この映画の舞台は、スカイツリーがある東京都墨田区。
ここでワーカーズコープというスタイルで仕事をしている人たちの日常を描いています。

ワーカーズコープとは?

一人一人が出資し、平等な立場で事業、
経営に参加できる働く者の協同組合。
つまり各々が経営者であり労働者でもあるというスタイルです。

労使の立場が明確に分かれている現在の会社とは違い、
どちらかというと「町内会」のイメージに近いのかな
と感じました。

自分たちの街のことを、誰かに命令されるわけでもなく、
自分たちでお金も知恵も労働力も持ち寄って、
自分たちで解決していく。

会社の指示に従って働くよりも、よっぽど面倒くさいかもしれないけど、
自分の仕事に生きがいを感じ、地域との絆を感じられるのもまた確かなようです。

『ワーカーズ』公式サイト

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