定説崩壊!?実は35歳以上の転職がジワジワ増えている

「転職は35歳までが限界」とよく聞きますが、実際は35歳以上の転職成功者は増加しているって知ってましたか?

20131023-1転職エージェントを運営しているDODAの調査によると、2008年以降、転職した人の平均年齢は年々上がっているんだそうです。

しかも、2007年ころと比べて35歳以上の転職者の割合は2倍以上に増えています。

実際、バク転がエージェントと面談した時にも、単純に年齢だけで紹介できる求人に大きく制限されることはあまりないと言っていました。

では何によって制限されるのかというと、即戦力です。

即戦力。

これ、特に30代以上の転職希望者にとって、耳にタコができて
そのうち耳の中で泳ぎ始めるんじゃないかというくらい聞くフレーズだと思いますが、
とにもかくにも企業が中途採用で求めるのは”即戦力”です。

即戦力とはつまり、「この人はうちの会社で使えるかどうか?」ということですよね。

では、相手企業の担当者は、どうやって使える、使えないを判断するのでしょうか?

まず求められるのは、その業界での経験や実績ですね。

でも、これだけでは十分とは言い切れないのではないかと思います。

確かに同じ業界・業種で長年経験を積んでいるほうが有利ですが、
同じ業界・業種でも仕事の進め方や考え方などは会社によって全然違ってきます。

なので、

新しい会社への適応能力や、これまで培ってきたスキルの応用力が大事

になります。

それはつまり、未経験者であっても高い適応能力や応用力を示せれば、
採用される可能性はゼロではないとも言えます。(簡単ではないですが)

いずれにしても、チャンスがあったら転職したいと考えている人にとって、

35歳を過ぎたからと言って頭ごなしに転職を諦める必要はなくなってきている

ようです。

参考:DODA|“35歳転職限界説”崩壊!?転職成功者の年齢を調査!

このエントリーをはてなブックマークに追加