DODA(インテリジェンス)へ面談に行ってきました

転職エージェントのDODA(インテリジェンス)に行ってきた時の体験談をご紹介します!

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こんにちは!転職キックオフ管理人のバク転職人です。

今回はDODAへ行ってきた時の体験談をご紹介します。

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DODAはリクルートエージェントに次ぐ業界No.2の規模を誇るエージェントで、
東京本社は丸ビルの27Fにあります。

東京駅のど真ん前にあるので、アクセスは非常にしやすいですね。

それにしても、こんなところにオフィスを構えてるなんて、家賃凄そう・・・^^;

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夕方に撮った写メなのでちょっと薄暗いですが、丸ビルのオフィススペースに
入るには入り口の警備員さんに行き先を伝えないといけません。

でも口頭で伝えればOKなので、何かの用紙に記入する必要はないです。

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面談ルームはこんな感じでした。

最初はやや隣の部屋の声が聞えるかな?と思いましたが、
面談が始まり扉を閉めれば気になりませんでした。

話の内容

面談は約1時間半ほどでした。

バク転はまだ個人事業主としてやっていくか転職するか両方を検討中ということを
お伝えした上で面談がスタートしました。

まずはバク転の経歴と、今回転職を思い至った経緯などについてお話しました。

かなり詳細にヒアリングしてくれて、学生時代のこととか前職での経験など
多岐に渡って質問されました。

自分では思うように説明できなくても、質問されることで話せることってありますよね。

そういう意味でもエージェントを活用するメリットってあると思います。

まだ情報収集を始めたばかりで実際の応募はもう少し先を考えていたのですが、
数十社の求人情報を印刷してきていて、一社ずつ簡単に説明してくれました。

中には希望とそぐわない企業もありましたが、可能性を検討する上ではこうやって
数多く紹介してもらったほうがバク転的にはありがたいです。

バク転は元システムエンジニアで、この先WEBマーケティングやサイト企画などの
分野へ進んでいきたいと考えていて、厳密に言うとキャリアチェンジになります。

マーケターやディレクターの道に進む場合、クリエイティブ系から転身する場合と
テクニカル系から転身する場合の大きく2種類があって、バク転の場合はこの
テクニカル系から転身する方向で職務経歴書のブラッシュアップをしたほうが
よいことが分かりました。

最後に、職務経歴書のブラッシュアップはいつまでにやりましょうかという話になり、
目標期限を設定することになりました。

こうやってズルズル後回しにしがちなところを引っ張ってくれる点も
エージェント活用の一つのメリットではないでしょうか。
(好き嫌いあるでしょうけど)

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こちらは渡されたパンフレットやガイド書類などです。

CA(キャリア・アドバイザー)の印象

30代男性で、同年代くらいの方でした。

元々は企業側の採用コンサルを7年ほどやっていたようで、
業界の事情について十分精通している印象でした。

今すぐどこかの企業に応募するわけではなく、時間をかけて情報収集したいというバク転の
意見を尊重してくれて、また人となりを知るために個人事業主としてどういうことを
やっていきたいのか、どんな夢を描いているのかといった話も真摯になって聞いてくれました。

おまけ

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トイレからの景色です。東京駅が目の前に見えます。

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面談後、時間があったので皇居をぐるりと散歩して帰りました。皇居ランナーが大勢いました^^

以上、DODAの面談レポートでした!

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