転職して満足だった人ってどのくらいいるの?

転職を検討している人にとって、誰しも満足のいく転職をしたいと思っています。では世間一般ではどのくらいの人が転職して満足だったと感じているのでしょうか?

10月8日、日本経済新聞とgooリサーチが共同で「ビジネスマンの転職意識に関する調査」を実施した結果を公開しました。(参照:gooリサーチ|「ビジネスマンの転職意識に関する調査」結果

20代〜50代の男女1,085名で、一般企業勤務の正社員以上の人が調査対象です。

調査結果のうち主なポイントを挙げてみました。

調査結果概要

  • 転職経験のある人は約60%
  • 3回以上転職経験のある人は約30%
  • 転職理由で一番多かったものは「元の会社に不満があった」
  •  ⇒不満の中で多かった上位3つは給与水準、職場の人間関係、会社の将来性

  • 転職して満足だった人は約50%
  •  ⇒満足している内容の上位3つは給与水準、職場の人間関係、職務やポスト

  • 約25%の人が「転職を日頃から選択肢の一つとして前向きに検討すべき」と回答

約半分の人が転職して満足だったと回答していました。これを多いと見るか少ないとみるかは人それぞれだと思いますが、バク転は少ないかなぁと感じます。

二人に一人は転職に満足していないわけですからね。やはり、転職する前に今抱えている悩みや不満が、転職することで本当に解決するのかをしっかり見定めておく必要があります。

また、転職理由で多かったのが、
・給与水準
・職場の人間関係
・会社の将来性
ということで、これは当サイトでも以前、転職理由についてまとめた時の結果ともだいたい合っていました。

景気が良くなっても悪くなっても、会社を辞めたいと思う理由にはあまり変化はないようですね。

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