PMは売り手市場!転職成功のポイントとは

プロジェクトマネージャーは、昔から慢性的に人手不足なため売り手市場だと言われています。

年収アップしたい、もっと大規模プロジェクトを担当してみたいなど、
今の会社では実現できない目標を転職で実現するためのポイントをご紹介します。

将来PMを目指したいと考えている人も参考にしてみてください。

まずはキャリアの棚卸しから

PM職に限らず、転職に向けてまずやるべきことはキャリアの棚卸しです。

今までどんなプロジェクトに携わってきたのか、マネジメントしたプロジェクトの規模や期間、
数値化できる実績などをかき集めましょう。

マネジメント経験がない場合でも、リーダー経験があるならPM候補として
採用される可能性があるので、一度求人をひと通りチェックしてみるとよいです。

職務経歴書の書き方については、あれこれ調べてみるよりも
第三者に見てチェックしてもらったほうが効率的ですし的確です。

即戦力になる武器は何か?

中途採用は即戦力が決め手となります。

ただ、この「即戦力」というのが曲者で、PM経験があるからといって
どんな企業・業界のPM職でもこなせるかというと、そう簡単な話ではありませんよね。

企業の大小によって仕事の仕方が違ってきますし、
業界特有の習わしや暗黙知があったりもします。

そのため、いかに汎用的な能力を抽出してアピールできるか、
自分が持っている能力と相手企業が求めている能力のマッチング率をいかに高めるか?
がポイントになってきます。

経営に共感できるか?

PM職は管理職なので、会社の経営の一翼を担います。

そのため経営層の方針というのはSEやPG以上によく見極める必要があります。

ズバズバ意見を言いやすい雰囲気なのか、
今後どんなビジネスを展開していくつもりなのかなど、
なかなか見極めが難しいですが、出来る限り情報収集して判断したいものです。

おすすめの転職サイトは?

IT業界に特化した転職サイトとしては、GreenIT転職ナビFindJobなどがあります。

ただ、求人数がまだまだ大手と比較すると少ないような印象です。

なので、登録するならリクナビNEXTマイナビ転職イーキャリア
あたりに登録しておいたほうが、希望の求人を探し当てる可能性が高いです。

おすすめの転職エージェントは?

リクルートエージェントDODAといった大手のエージェントは、
プログラマにとってもおすすめの転職エージェントです。

転職エージェントは、私たちが思っている以上に相当膨大な情報量を持っています。
これを活用しない手はありません。
自分の市場価値や、業界動向を踏まえた上でのアドバイスも受けられます。

ただ担当者によっては当たり外れがあるので、複数のエージェントに登録しておくのがよいです。

そのほかでおすすめなのは、マイナビエージェントです。
リクナビやDODAと比べると規模がやや小さくなりますが、
エージェントの質の良さは定評があります。

※転職サイトとエージェントって何が違うの?って人は、
 「転職サイトとエージェントの違い」を参照ください。

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