【保存版】プロジェクトマネージャが読むべきおすすめ本16冊

現在プロジェクトマネージャ職にある人や、これからマネージャ職を目指そうと思っているリーダークラスの人におすすめな書籍をまとめました!

アマゾンのレビューなどで評判が良さそうなものをピックアップしています。ちなみにバク転はこの中のうち半分くらいしか読んだことありません(・ω<)

また、技術系のおすすめ本を知りたい!という人は【保存版】プログラマ・SEが読むべきおすすめ本20冊のほうを参考にしてみてください。(紹介している本が一部重複してます)

マネジメント系

物凄く分厚いんですが、ユーモアを感じさせる文体で読みやすいです。中身は全体像をバランスよく解説していて、入門書としてうってつけです。長く使えます。

こちらもプロマネの入門書として評判が高いです。それほどページ数もなく、サクッと全体像を俯瞰したい人におすすめです。

プロジェクトが成功するかどうかって、見積りの段階で結構決まってきますよね。本書は単純に見積金額の算出方法だけでなく、顧客から案件の引き合いがあったところからストーリー仕立てで解説していて、非常に分かりやすい内容と評判が高いです。

火の消し方さえ覚えていれば、どんなに炎上しようが怖くない!かどうかは分かりませんが、予定通りいかないのがプロジェクトですから、トラブったときの対処法を知っていれば心強いです。

骨太な一冊。何度も何度も読み返すうちに血肉となってくる本です。タスクの洗い出し方やスケジュールの策定方法、コミュニケーションに関する話題や、問題発生時の対処法など、プロジェクトに関するテーマを全方位的にカバーしています。

by カエレバ

PMPを受けようと思っている人ならPMBOKは必携の一冊ですが、プロマネの教科書としても定番となっています。ただ話が抽象的で理解するには相当の読み込みと実務経験が必要になってくるみたいですね。

マネジメントの古典ということで、ドラッカーの書籍から一冊。定番ですね。

読み物系

IT業界における古典的一冊。驚くべきは、1975年に原書が発売されてから何十年も経っているにも関わらず、「あれ、この話うちのプロジェクトでまさに起きてることじゃん!」と共感できてしまうこと。つまり、何十年経っても本質的な問題は解決されていないということで、まさに銀の弾はなかったことが皮肉にも証明されている結果に・・・。

IT業界ではもはや定番化しているデスマーチ。「プロジェクトとはデスマーチしてるのが通常なんだよ」と言ってしまう潔さに思わずのけぞってしまいます(苦笑)何度かプロジェクトを経験した後に読むと、自分の体験と照らし合わせることができるでおすすめです。

こちらも、IT業界における古典の一冊。プロジェクトの成功のカギは「人」が握っています。さらにメンバーの「やる気」が本当に大事です。ただの精神論ではない内容は読み応えがあります。

とある工場長が業務改善を行っていくプロセスをテーマにした小説です。実用的な内容かどうかは時代背景やお国柄も違うので意見は分かれるものの、単純に読んでて面白かったです。

番外編

人を動かすには、口であれこれ指図するだけではうまくいきませんよね。初版は1937年なので相当古い本ですが、人間関係の本質は今も昔も変わらないということがよく分かります。なのでこの先何十年経っても得るものがある一冊です。

仕事を円滑に進めるにはコミュニケーションが必要不可欠。でも、意味のない会議は時間の無駄です。人によっては会議や定例ミーティングは休憩の場だと思っている人もいますからね(苦笑)会議をもっと意味のあるものにしたい!という人におすすめです。

社内外の勉強会などで発表する機会がある人なんかにおすすめの一冊です。シンプルで印象的なスライドを作成するコツを学べます。

35歳から6回の転職を経て、やりたい仕事を見つけ年収も500万円から1300万円までアップさせた伊藤靖氏の体験本です。35歳以上の転職は困難と言われていて、事実そうなのですが、そのリアルな実態を本書を通じて垣間見ることができます。

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