【保存版】WEBデザイナー初心者が読むべきおすすめ本13冊

これからWEBデザイナーを目指すぞ!という未経験者の人や新人さんにおすすめな本を紹介します。

いずれもアマゾンでのレビューで高評価のものばかりを集めてみましたよ!

実践編

何はともあれHTMLとCSSを習得するところから始めましょう。すべてはそこからです。実際にコードを書きながら学べるので身につきやすいです。

Webデザイナーにとってフォトショとイラレは、美容師にとってのハサミ、料理人にとっての包丁と同じくらい、それがないと商売にならない!というレベルのツールですよね。こちらはデザインの基礎を学びながらPhotoshopやIllustratorの使い方を同時にマスターすることができます。

JavascriptのライブラリであるjQueryを分かりやすく解説している通称「ドーナツ本」。数あるjQueryの解説本の中でも抜群に分かりやすいと評判です。

デザイナーにとってプログラミングは苦手意識を持っている人も多いですが、この本はそんなデザイナーの人たちにも分かりやすいと好評の一冊。現場ではjQueryなどのライブラリを使うのがメインだけど、javascriptの基本も抑えておきたいという人にもおすすめ。

Web制作の定番ツール、Dreamweaverを学ぶならこれ。実際の制作現場でよく必要になる作業に沿って解説してあるので実用的なスキルが身につきます。

Wordpressをカスタマイズしてホームページを制作する案件が増えてきました。豊富なプラグインと柔軟なカスタマイズ性に加え、ブログ感覚でコンテンツを追加できる手軽さが人気の理由となっています。こちらも制作現場のワークフローに沿って解説してあるので、実際の仕事の進め方も一緒に学べます。

読み物系

デザイナーではない人向けの本ですが、これからデザイナーを目指す人にもおすすめな一冊です。良い例と悪い例の実例をあげながらの解説しているので、どこがどう悪いのか納得感を持って読み進められます。

WEB制作に関わる人なら読んでおくと、この業界がどうった職種の人たちで成り立っているのか、WEBサイトが出来上がるまでの始まりから終わりまでの流れをひと通り学ぶことが出来ます。

古い本ですが、レイアウトの本質についてはいつの時代でも変わらないので今でも十分参考になります。

プロのグラフィックデザイナーさんも目から鱗の、中身の濃い一冊。題名の通り、ただ読んでおしまいというのではなく実際に手を動かし自分でデザインしながら学ぶことができるのでおすすめです。

洗練されたデザインを目指す人におすすめ。デザインの手法や原則を分かりやすい具体例を使って解説してあります。

ぱっと見、見栄えが良いサイト何だけどなんだか使いにくい、読みにくいサイトってありますよね?その原因はUI(ユーザーインターフェース)がイケてないことが多いです。WEBデザイナーに期待される大きな要素の一つであるUIについて学ぶならこれがおすすめです。

バク転はWindowsとMacの両方を使っているのですが、Windowsのフォントの酷さには未だに慣れません(涙)。Windowsだけしか使っていない人にはあまり違和感がないと思うのですが、頻繁に両方を使い分けていると、Win⇒Macへ切り替えた瞬間、「あぁ、なんて読みやすいフォントなんだ!」と感動すら覚えます。スティーブ・ジョブズはフォントに相当こだわりを持っていたことで知られていますが、本書でもそのフォントの重要性、魅力ついて学べます。

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